
今日の雑学、明治時代、五稜郭では“氷”が暮らしを支えていた...?
ブログをご覧の皆様こんにちは!地域密着!!
(有)山地不動産企画・常口アトム売買営業部です!
今日の雑学・・・明治時代には五稜郭で採氷
函館の象徴・五稜郭といえば、今は桜や歴史観光のイメージが強いですが、 実は 明治時代には「採氷(氷の切り出し)」が行われていたことをご存じでしょうか。
当時は冷蔵庫がない時代。 冬に五稜郭の堀に張った厚い氷を切り出し、氷室に貯蔵して夏まで使っていました。 飲食店や病院、魚の保存など、暮らしのあらゆる場面で欠かせない“生活インフラ”だったのです。
星形の堀は水が溜まりやすく、良質な氷ができることから、 五稜郭は道南の重要な採氷地として活躍していました。 今では観光地として親しまれていますが、かつては地域の暮らしを支える“働く場所”でもあったんですね。
こんなふうに地域の歴史も楽しみながら、みなさんの“ちょうどいい暮らし”探しをこれからもお手伝いしていきますね。
では本日ご紹介いたします物件は、
苫小牧市明徳町3丁目、家族みんながゆったり暮らせる4LDKの中古住宅です♪
落ち着いた住環境の中で、日々の生活を快適にしてくれる設備がしっかり整っています。
キッチンは使い勝手の良いシステムキッチンを採用。調理スペースも広く、毎日の料理がスムーズに進みます。
水まわりには、清潔を保ちやすい温水洗浄便座、忙しい朝に便利な洗髪洗面化粧台を備え、家族みんなが気持ちよく使える仕様です。
屋外には、ガーデニングや家庭菜園を楽しめるお庭が広がり、季節の変化を感じながら過ごせる心地よい空間。
さらに、タイヤや工具、アウトドア用品の収納に便利な物置も設置されており、荷物が多いご家庭でも安心です。
暮らしやすさと実用性を兼ね備えた、家族の新しい生活を支えてくれる一軒です。
詳しくは常口アトム売買営業部までお問い合わせください!お待ちしております!
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